法事 商品
法事は法要とも呼ばれるもので、故人の冥福を祈り、その霊を慰めるために行う仏教的な儀式をいいます。主に親族などの親しい間柄で集まって行われます。
主な法事には、故人が亡くなった日から数えて七日目に行われる「初七日」や、「四十九日」、1年後の「一周忌」や「三回忌」などがあり、一定の日数や年月で区切りを付け、法事が行われます。
なお、三回忌までは知人を呼んで行われることが多いのですが、七回忌以降は内輪だけで集まり、三十三回忌をもって弔い上げとすることが一般的です。
また、かつて法事にはろうそくや線香、お花などの供物を持って参列することが一般的でしたが、現代では供物料として1〜2万円の現金を包むようになっています。