供養 商品
供養とは、神仏や故人を奉り、お参りすることを指します。供養の基本は「奉る心・神仏や先祖の霊をもてなす心」にありますが、
供養の際にはお菓子や果物、水といった食べ物や、花などの供物や踊りを捧げ、お経やお線香などと共にお参りをします。これは、仏教思想における善行功徳の一環で、良い行いを積み重ね、
そのご利益を自分だけでなく他人にも巡らせることで、人々の幸せを祈ることにつながります。また、先祖供養の場合は、自分がこの世界に生きるルーツとなった祖先に感謝の気持ちを込めることを指します。
以上のことからわかるように、供養は仏教独特のお参り方法ですが、他宗教でも形の違う「お参り」は存在します。

癒されます…

姫神(姫神せんせいしょん)の出世から年代毎の歩みを感じ取れる作品です。
聞いた事のない人は入門用として最適だと思います。
またこのベストアルバムを聞いて気に入った世代のCDを購入するのもいいかと思います。
慌ただしい日常の中、休日にこの姫神サウンドを聞いてゆっくりと過ごしてみては如何でしょうか?

姫神ベストシリーズの中では最高作

日本の有名な鍵盤・シンセサイザー奏者といえば喜多郎や富田勲、あるいは坂本龍一などが一般的によく知られているが、なぜか姫神こと星吉昭氏の名前はあまり知られていない(最近はそうでもないみたいだけど)。以前、「神々の詩」が大ヒットしたものの作曲者本人に関してはよく知らないという人達が多かったのも記憶に新しい。星さん自体、メディアに登板することがほとんど無いこともその一因だろうが、はっきり言って日本人でしかも音楽が大好きな人間ならばこの姫神を知らない人はあまりにも不幸だ。
普段のテレビ番組やCMで接するBGM。そこにどれほど姫神の曲が使われていることか。おそらくこのアルバムを聴けばほとんどの人が「あ、この曲どこかできいたことある!」と膝をたたくことだろう。<p>そんな姫神初心者の方にオススメしたいのが数ある姫神ベスト盤のなかでもこの「森羅万象」だ。
特にディスク1は姫神の代表曲をリリースされたアルバム順を追って一曲ずつ収録されており、姫神サウンドの入門編として最適な選曲が施されている。<p>ディスク2ではサウンド的に大幅な変化を遂げた「マヨヒガ」以降から2~3曲ずつ計10曲収録されている。中でも聴きどころなのは大ヒットした「神々の詩」とライブ録音された最後を飾る大曲「浄土曼荼羅」だろう。特に「浄土曼荼羅」はライブ録音だけあって臨場感や姫神独特のまろびやかな荘厳さが圧倒的な迫力で迫ってきて感涙モノ。<p>僕がはじめてこの曲を聴いた時、そこに描かれる日本的叙情性と仏教的無常観、そしていにしえの時を偲ばせる音像に思わず本気で泣いてしまいました。

いいですよ

3~4年前、偶然で手に入れたんですが、何とも心地よい、
姫神の傑作たちが集まっています。
やわらかで芯のある、うねる流れのような音、
からだの奥底から響くリズム。
それぞれ曲によって様相はちがうけれど、
どれも音の流れに身をゆだねる感覚が気持ちよかったです。
夜、ヘッドフォンをつけて、ソファにしずんで聴くと
頭がほぐれてオススメです。

自然界を音楽で体感

自然とアジアと音楽の絶妙なコントラストの姫神。
「夕凪の刻」は不思議感覚と安らぎに満ちた傑作です。
「山の神」「神々の詩」は壮大なエキゾチックといった感じで気持ちが
開放的になります。姫神の曲は心が安らぐ以上に体の細胞が喜ぶといった感じの音楽です。

懐かしいものを感じる

幻想水滸伝Ⅲのオープニングで姫神に魅せられこのCDを買いました。私的にはDisk2の9番『神々の詩』がとってもお気に入りでなぜか涙が出てきそうな、何か懐かしいものを感じました。全ての曲をお勧めします。